nea(Gr)
 僕がいつもお世話になっているBar菩南座のマスターを通じて出会ったギタリストさんです。
 相手の呼吸を読みながら、とても繊細なプレイをされるので、彼とのプレイは会話をしているようにスリリングで、引き出しをどんどん開けられる気持ちよさがあります。僕は、ジャズの本質はアドリブでの「対話」にあると思っているのですが、neaさんとのデュオは、その本質を思う存分味わえて本当に楽しいです。
 neaさんはプレイヤーであると同時に、僕と同じ教育者で、nea Guitar school の代表者として、ギタリストの育成に力を注いでいらっしゃいます。毎月第一水曜日にならどっとFM「JazzUp」出演中です。
nea Guitar School http://neaguitar.blog43.fc2.com/




川崎達彦 Tatsuhiko Kawasaki(Gr,Vo)
 僕がバークリー音大へ行く前、京都外大にいたときからの親友です。彼とは、軽音楽部で一緒にプレイしていました。当時僕はギターも弾いたので、一緒にスナックで弾き語りをしていたりして「たっちゃん、こうちゃん」と呼ばれた仲です。
 彼は、第四回なにわジャズ大賞アマチュア部門の受賞者で、関西ジャズ界の重要人物のひとりです。彼がオーナーをつとめる、神戸北野坂のジャズバーBasin Streetは、ライブやセッションで毎晩にぎわっています。
 また彼は、ジュエリーデザイナーでもあり、「日本ジュエリー協会」のデザインアワードで6回受賞されています。学生の頃から絵が非常に上手で、楽譜の裏表紙に描いたサッチモの似顔絵を見てびっくりしたことがあります。
 彼とのライブは、とてもなつかしく、楽しいセッションです。
川崎さんがオーナーをつとめるジャズバーBasain Street http://www.basin-st.com/




田野城 寿男 Hisao Tanoshiro(Sax)
 彼とは、バークリーへ入学するとき、一緒に飛行機に乗った仲なので、正確にいえば、バークリーへ行く前からの友人です。
 アメリカヘ行く前に通った英会話教室の先生が、僕のほかにもうひとりバークリーへ行く学生がいるよと言って紹介してのが彼でした。
 彼とは、日本に帰ってからも同じバンドで活動したりしたりしましたが、何より、ボストンで一緒にUFOを見た仲です。この動画でも、UFOの話をしています。
 彼は、アメリカで、バークリー理論のほかに、リディアン・クロマッチックという理論を勉強して、今はリディアン・クロマチックのエキスパートとして、教育活動に情熱を注いでいます。今年になって教則本も出版されていますので、サックスを勉強されているかたはぜひ触れてみてください
(※この写真は当日のものではありません)
田野城寿男さんのサイト Hisao Tanoshiro Official Site




宮浦 清 Kiyoshi Miyaura(Sax)
 僕がバークリー音楽大学にいたときからの友人です。
 2013年夏、30年ぶりに再会し、それから、ぼちぼち、一緒にライブをしています。とても精力的に活動されていて、この動画では、「週刊少年ジャンプ」に連載されている「Soul Catcher(s)」というマンガのコラムコーナーに連載を始められた告知をしていただきました。
 この動画では、宮浦さんが作曲された「After the Rain」を一緒に演奏しています。この曲は、FM曲J-WAVEの深夜番組「スティルライフ」のテーマ曲になっていた、とてもきれいな曲です。
 宮浦さんは、現在、呼吸研究家としても活動されていて、雑誌などでも紹介されているので、そちらの活動でご存知のかたも多いかもしれません。音楽界のみならず、スポーツ選手の指導などもされています。
宮浦清さんのサイト Body Rhythm




















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